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94式4連装魚雷発射管(その1)

3Dモデリング自体は去年の夏くらいから始めました。
書籍をいろいろと買いあさって調べ、RSのDesignSpark(フリーソフトです)が良さそうだったので、入門書を買って2日間くらいカンヅメになって覚えたのが最初です。

でもまあいろいろなモンを作りこんでいくうちに限界を感じるようになってしまいまして、有償でもいいからもう少し高機能なソフトがないものかと探していたところ、RINSのりんさんからオススメされたのがAutoDeskのFusion360でした。
高機能なのに規定収入以下のフリーランスは無償という素敵仕様で早速先月から弄り始めたものの、CADって使い慣れたソフトからの乗り換え凄い大変なんですよね。(´・_・`)

CAD慣れも兼ねて以前DesignSparkで作った4連装魚雷発射管をリビルドしてみることにしました。
ちなみにDesignSparkで以前作ったのはこんな感じです。
2017-12-22_1
2017-12-22_2

今思うとここまでよく作ったなという感想しか出てこないのですが、モデルをそのままコピペも芸がないのでその昔挫折した魚雷発射機構を組み込んでみることにしました。

まずはサーボモータをモデリング。
3年位前にアキバのロボットセンターで投げ売りされていたMIGHTY MICROのHS-85MGです。
小ささに惹かれて買ったのですが、当時のスキルでは発射管内に収められずに挫折したシロモノです。
2017-12-22_3


次にサーボホーン。Amazonで5個1000円送料込み。安い!
2017-12-22_4


これらのモデルを別々に作ってファイル化したあとに、挿入機能を使ってそれらを組み合わせます。
2017-12-22_5

この機能が本当に便利で、組んだ後も基になっているパーツ個々のデータとリンクしてくれるので、パーツのモデルを修正すると、そのパーツを使って組んだ別のモデルにも反映してくれます。
もちろん、リンク解除することで反映されなくすることもできます(*´v`)

これなら忙しい日はパーツ1個だけ作って次は明日ってキリ良く作業が進められそうです。
とても順調のように見えますが、この2つのパーツを難なく作れるようになるまでに1ヵ月くらいかかりました。それまでひたすら専門書のチュートリアルと何に使うのか良くわからない練習用のパーツばかりではっきり言って苦行。(´;ω;`)
演習問題よりもこういった実践の方が私は身に着くみたいです。

続きはまた
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プロフィール

おき

Author:おき
衣装製作・造形等

Since 2004/03/14
Recess 2010/04/03
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