WF2018告知

2018年2月18日のワンダーフェスティバル2018[冬]にディーラー参加します!
ようやく準備が落ち着いたので販売物の告知です。

No.7-03-16 「DML機関」



【商品その1】 艦隊これくしょん 天津風1/2連装砲くん貯金箱(未塗装組み立てキット)
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全高30cmの連装砲くん貯金箱で500円玉でいっぱいにすると50万円くらい溜まります(たぶん)。驚異のパーツ点数64点、ABSの出力パーツだけでも53点ある未塗装組み立てキットです!作りごたえがあるように設計頑張りました。販売分を出力するのにウチの3Dプリンタ3台をフル稼働で2ヵ月かかってしまった…

砲身上下、砲塔旋回、手足回転・稼働のフル稼働仕様です。もちろん貯金箱としての機能を網羅するため、キャップボルトで分解して中のお金を取り出せるようになってます(^ ^
コイン投入口の穴埋めパーツも付属しておりますので、貯金箱ではなくフィギュアとしても楽しめます。

お値段:16,000円

※かなりの上級者向けです!頑張って組立ててください.゚+.(・∀・)゚+.
また、3DプリンタによるABS出力ですので、出力時の熱収縮でどうしても歪んだりヒビが入ってしまいます。全体のバランスが崩れない箇所が歪むように設計・出力しておりますのでパーツのはめ合いが悪い箇所がございます。各自パテで埋めて処理をお願いします。3Dプリンタ特有のラフト痕や積層痕が残っております。極力除去・修正するようにしましたが、最終処理は各自でよろしくお願いします。( ̄^ ̄)ゞ

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【商品その2】 JIS型ストックレスアンカー (塗装済み完成品)
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1万トンクラスからの船舶に最適!某燃料鋼材ドカ食い戦艦も腰に着けているアレです。
実際の錨としても使えるようにアンカーリングとシャンクがヒンジから稼働するようになっています。

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艦娘の係留等にお使いください。塗装済み完成品ですので、その場で装備できます!

お値段:3,500円(1個)




【商品その3】1/24 93式酸素魚雷(着色樹脂による完成品)
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某雷巡がモリモリ食べてたアレを作ってみました!サイズは1/24で全長37cm弱あります。着色ABS樹脂による3Dプリンタ出力の組み立て品です。実弾頭(黒)と訓練用弾頭(赤)をご用意しました。食らわせる相手に応じて使い分けて下さい。

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艦娘に装備したときのイメージです。会場での急な弾切れの際にはぜひ御用命を!


お値段:各色800円(1本)



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当日は天津風がお手伝いしてくれているので、目印にしてくださいね!
どうぞよろしくお願い致します。

Special Thanks:ゆう
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94式4連装魚雷発射管(その1)

3Dモデリング自体は去年の夏くらいから始めました。
書籍をいろいろと買いあさって調べ、RSのDesignSpark(フリーソフトです)が良さそうだったので、入門書を買って2日間くらいカンヅメになって覚えたのが最初です。

でもまあいろいろなモンを作りこんでいくうちに限界を感じるようになってしまいまして、有償でもいいからもう少し高機能なソフトがないものかと探していたところ、RINSのりんさんからオススメされたのがAutoDeskのFusion360でした。
高機能なのに規定収入以下のフリーランスは無償という素敵仕様で早速先月から弄り始めたものの、CADって使い慣れたソフトからの乗り換え凄い大変なんですよね。(´・_・`)

CAD慣れも兼ねて以前DesignSparkで作った4連装魚雷発射管をリビルドしてみることにしました。
ちなみにDesignSparkで以前作ったのはこんな感じです。
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今思うとここまでよく作ったなという感想しか出てこないのですが、モデルをそのままコピペも芸がないのでその昔挫折した魚雷発射機構を組み込んでみることにしました。

まずはサーボモータをモデリング。
3年位前にアキバのロボットセンターで投げ売りされていたMIGHTY MICROのHS-85MGです。
小ささに惹かれて買ったのですが、当時のスキルでは発射管内に収められずに挫折したシロモノです。
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次にサーボホーン。Amazonで5個1000円送料込み。安い!
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これらのモデルを別々に作ってファイル化したあとに、挿入機能を使ってそれらを組み合わせます。
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この機能が本当に便利で、組んだ後も基になっているパーツ個々のデータとリンクしてくれるので、パーツのモデルを修正すると、そのパーツを使って組んだ別のモデルにも反映してくれます。
もちろん、リンク解除することで反映されなくすることもできます(*´v`)

これなら忙しい日はパーツ1個だけ作って次は明日ってキリ良く作業が進められそうです。
とても順調のように見えますが、この2つのパーツを難なく作れるようになるまでに1ヵ月くらいかかりました。それまでひたすら専門書のチュートリアルと何に使うのか良くわからない練習用のパーツばかりではっきり言って苦行。(´;ω;`)
演習問題よりもこういった実践の方が私は身に着くみたいです。

続きはまた

再始動

Twitterだと記事が流れてしまうので、製作物の整理も兼ねて再始動しました。
むかしむかしのことですが、旧サイトの開設が2004/3/14、更新終了が2010/4/3でした。

かつてのバナーを置いておきます。懐かしいですね。
旧バナー

創作物やらを淡々と貼り付けるだけになりそうですが、あの頃見に来てくださった方も、
はじめましての方もよろしくお願いします(=゚ω゚)ノ
プロフィール

おき

Author:おき
衣装製作・造形等

Since 2004/03/14
Recess 2010/04/03
Return 2017/12/20

Twitter:@dml30hs

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